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FIBO Group日本語徹底解説

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海外FX業者業者情報

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最大レバレッジ2222倍と圧倒的な約定力が魅力。
仮想通貨入出金や豪華ボーナスも充実しており、ハイレバトレーダーに人気の海外FX業者。

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豊富な口座タイプと入金ボーナス、日本語サポートも完備。
初心者から上級者まで安心して利用できる定番の海外FX会社。

TitanFX
スプレッドの狭さと高い約定スピードが魅力で、取引コストを抑えたい中上級者に最適。
ゼロカット採用でリスク管理も安心できる環境を提供しています。

FIBO Group(フィボグループ)は、長い歴史を持つ海外FXブローカーで、高レバレッジや低スプレッドなど、高水準の取引環境を提供しています。

しかし、日本語に対応していないため、日本人トレーダーからの口コミ・評判はほとんどなく、実際の使い勝手や安全性を事前に把握するのが難しいです。

本記事では、FIBO Groupの取引環境や特徴について詳しく解説していきます。

FIBO Groupってどんな海外FX業者?

FIBO Group(フィボグループ)は、1998年に設立された老舗の海外FX業者です。

以下が、FIBO Groupの特徴です。

  • 最大レバレッジ:5,000倍
  • 取引手数料:無料~
  • スプレッド:0.0pips~
  • 最小取引数量:0.01ロット~
  • 注文方式:NDD STP方式/ECN方式
  • 取扱銘柄数: FX32銘柄以上、貴金属2銘柄、暗号通貨13銘柄、米国株50銘柄
  • 日本語サポート:なし

最大レバレッジは5,000倍で、最小0pipsの低スプレッドが魅力です。

高水準の取引環境を提供していますが、口座タイプによってそれぞれ取引条件が大きく異なるので注意してください。

残念ながら日本語サポートはありません。英語ができない方や海外FXに慣れていない方にはハードルが高い業者ともいえます。

FIBO Groupがおすすめの人

FIBO Groupは、以下のような方には適した海外FX業者といえるでしょう。

  • cTraderを使いたい人
  • 豊富な口座タイプを使い分けたい人
  • ボーナスよりも取引コストの安さを重視する人
  • 英語での操作・サポート対応に抵抗がない人

FIBO Groupでは、合計で8つの口座タイプが提供されており、スタイルに合わせて柔軟な取引が可能です。
ボーナスこそありませんが、スプレッドの狭さやコストの安さが魅力で、スキャルピングに適しています。

スキャルピングに特化したcTraderが使える数少ない海外FX業者でもあります。

とはいえ、日本語サポートがないことから、英語ができる方やFX上級者の方におすすめです。

FIBO Groupの安全性は?

FIBO Groupが海外FX業者としてどの程度信頼できるか、安全性の観点から3つのポイントに分けて解説します。

  • 金融ライセンス
  • 顧客資金の資産保護体制
  • 運営実績

各項目を順に確認しながら、FIBO Groupの信頼性を見極めていきましょう。

英領バージン諸島の金融ライセンスを取得した正規ブローカー

FIBO Groupは、英領バージン諸島の金融ライセンス機関「BVI FSC(金融サービス委員会)」の認可を受けて運営されています。

FSCライセンスは、一定の運営基準を満たした事業者に付与されるもので、国際的なライセンスのひとつです。

かつてはキプロス証券取引委員会(CySEC)のライセンスを保有していたとされますが、現在は保有していないため、公式サイト上にも記載がありません。

現在保有するライセンスは1つのみですが、FIBO Groupは1998年の設立以来、一定の法令遵守意識のもとで透明性の高い取引環境の提供に努めているといえます。

顧客資金は分別管理で保護されている

FIBO Groupでは、顧客の資金と運営資金を分けて管理する「分別管理」を採用。
顧客資金は業者の資産と区別され、万一の際の保護につながります。

ただし、信託保全制度は採用していないため、補償の範囲は限定的です。
一定の資金保護体制はありますが、国内FXのような万全の体制とは異なる点に注意してください。

1998年設立の老舗

FIBO Groupは1998年に創業し、20年以上の運営実績を持つ海外FX業者です。

長期的に運営されている点は一定の信頼材料であり、安定した運営実績を裏付ける要素のともいえるでしょう。

FIBO Groupの取引環境の透明性は?

FIBO Groupは、複数のプラットフォームとNDD方式の採用により、取引の透明性を重視した運営を行っている海外FX業者です。

以下では、取引の仕組みや実績に関するポイントを3つの観点から解説します。

  • 注文処理方式
  • 利用できるプラットフォーム
  • 業界イベントでの受賞歴

NDD方式を採用しディーリングデスクを介さない

FIBO Groupでは、NDD(No Dealing Desk)方式が採用されています。

業者を介さずに注文が市場に直接流れる仕組みで、価格操作のリスクが低く、透明性が高いとされている方式です。

約定スピードも優れているため、スキャルピングのようなスピードを重視するトレーダーに適した環境が整っています。

業者とトレーダーの間で利益相反が起きにくい点も、安心して取引できるポイントといえるでしょう。

MT4・MT5・cTraderに対応し約定方式を選べる

FIBO Groupは、取引プラットフォームとしてMT4・MT5に加え、一部の海外FX業者しか扱っていないcTraderにも対応しています。

cTraderは約定力や透明性の高さが魅力のツールです。
板情報の閲覧や高速な約定が可能で、スキャルピングや短期トレードに向いています。

MT4やMT5の使用にも対応しているので、自分の取引スタイルや戦略に応じて、柔軟にプラットフォームを使い分けられます。

取引の自由度を重視するトレーダーにとって、魅力的な環境といえるでしょう。

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業界イベントでの受賞歴があり

FIBO Groupは、これまで数々の国際的な金融イベントでの受賞歴を持つ実績あるブローカーです。
代表的な受賞歴には以下のようなものがあります。

  • Forex Expo 2009:Best Mini-Forex Broker
  • Forex Expo 2011:Best CFD Broker
  • MENA Forex Show 2013:Best Forex Execution House
  • Forex Expo 2014:Best ECN Broker
  • Moscow Financial Expo 2016:Best Standard FOREX Broker

取引環境の質や透明性、サービス体制が業界内外から高く評価されてきた証です。

直近では目立った受賞こそ確認されていませんが、長年にわたる実績が信頼につながっている海外FX業者であると考えられます。

FIBO Groupの日本語サポート力

FIBO Groupは公式サイト上で多言語に対応し、チャットやメールでのサポートに対応しているものの、日本語サポートは提供されていません

英語・スペイン語など複数の言語に対応している一方、日本語はリストに含まれておらず、日本人ユーザーにとってはハードルの高い環境です。

公式サイトも日本語化されておらず、カスタマーサポートも基本的に英語での対応です。
英語が苦手な方はサポート面で不安を感じるかもしれません。

特に、トラブル発生時などスムーズなやり取りが求められる場面では、言語の壁が大きなデメリットとなります。
そのため、サポートの手厚さを重視する方には、日本語に対応した他の業者を検討した方が良いです。

FIBO Groupの口座タイプ

FIBO Groupでは、取引経験や資金量、トレードスタイルに応じて選べる8種類の口座タイプが用意されています。

口座タイプ 特徴 おすすめの人
MT4 セント口座 ・1ロット=1,000通貨で少額取引対応
・最小取引量0.01ロット=10通貨から
・最大レバレッジ3,000倍
・最小10通貨で少額から始めたい方
・MT4を使って取引したい方
・ハイレバ環境を求める方
MT5 セント口座 ・最小取引量0.01ロット=10通貨から
・最大レバレッジは5,000倍
・スプレッド・手数料はMT4と同等
・MT5を使いたい少額トレーダー
・より高いレバレッジを求める方
・セント口座をMT5で利用したい方
MT4 固定口座 ・スプレッドが固定で広め
・マイナー通貨では変動の可能性あり
・最大レバレッジ200倍
・スプレッド変動リスクを避けたい方
・低レバレッジで取引する方
MT4 NDD口座 ・スプレッドが狭い
・手数料は0.003%(片道)
・最大レバレッジは400倍
・スプレッド重視の中上級者
・通貨ごとの手数料に対応できる方
・MT4でスキャルピングをしたい方
MT4 NDD(手数料なし)口座 ・スタンダード口座仕様で手数料無料
・スプレッドはセント口座とほぼ同等
・最大レバレッジ400倍
・手数料なしで取引したい方
・10万通貨単位で取引したい方
MT5 NDD口座 ・スプレッドが狭い
・手数料は取引額の0.003%(片道)
・MT4版よりスプレッドやや狭め
・スプレッド重視の中上級者
・通貨ごとの手数料に対応できる方
・MT5でスキャルピングをしたい方
cTrader NDD口座 ・cTraderで取引可能
・スプレッドが狭い
・手数料は取引額の0.003%(片道)
・cTraderで取引したい方
・低スプレッド環境を活用したい方
cTrader ゼロスプレッド口座 ・スプレッド実質ゼロ
・手数料は0.012%(最低1ドル)
・最大レバレッジは1,000倍
・ハイレバレッジ取引をしたい方
・取引コストを抑えたい方
・コピートレードを活用したい方

NDD口座という名称の口座が、スプレッドが狭く手数料が別で発生するECN口座と覚えておくと良いです。(※MT4 NDD(手数料なし)口座は除く)

以下に、それぞれの口座の特徴を詳しく紹介します。

MT4 セント口座

MT4セント口座は、1ロット=1,000通貨に設定されている口座です。

最小取引数量が0.01ロットのため、10通貨単位の少額で取引が始められます。

▼主な特徴

  • 10通貨単位での取引が可能
  • 手数料無料
  • 最大3,000倍の高レバレッジ

使用できるプラットフォームはMT4で、取引にかかる手数料はスプレッドのみです。

最大3,000倍の高いレバレッジがかけられるので、少額でハイレバレッジ取引をしたい方に向いています。

MT5 セント口座

MT5セント口座は、MT4セント口座と同様に少額取引に対応している口座です。

対応しているプラットフォームが異なり、MT5が利用できます。

▼主な特徴

  • 10通貨単位での取引が可能
  • 手数料無料
  • 最大5,000倍の高レバレッジ

MT4セント口座と同じスプレッド水準で、別途手数料はかかりません。

レバレッジが最大5,000倍とFIBO Groupの中で最も高く、MT5を使いながら高いレバレッジをかけたい方に向いています。

MT4 NDD(手数料なし)口座

MT4 NDD(手数料なし)口座は、セント口座の仕様をベースに、ロットサイズが通常(1ロット10万通貨)のスタンダードな口座です。

セント口座とあまり変わりないスプレッドかつ、手数料無料で取引ができます。

▼主な特徴

  • スプレッドが広め
  • 取引手数料無料
  • MT4プラットフォーム対応
  • 最大400倍のレバレッジ

セント口座に比べてレバレッジが400倍と低めです。

リスクを抑えて取引したい方や、手数料が発生しない口座で1ロット10万通貨単位の取引をしたい方に向いています。

MT4 固定口座

MT4固定口座は、スプレッドが固定されている唯一の口座タイプです。

流動性の低下した場面やスプレッドが変動しやすい相場でも、決められたスプレッドで取引できます。

ただしスプレッド自体はやや広めである点や、マイナー通貨では変動制が適用される点に注意が必要です。

▼主な特徴

  • 固定スプレッドで相場変動に強い
  • スプレッドは2 pips~
  • 手数料無料
  • 最大200倍のレバレッジ

最大レバレッジが200倍と低いため、ハイレバレッジ取引には向きません。
スプレッド変動のリスクを回避したいと考えるトレーダーにおすすめです。

MT4 NDD口座

MT4 NDD口座は、取引手数料がかかる代わりに、狭いスプレッドで取引できる口座タイプです。

手数料は取引金額の0.003%(片道)で、USD/JPY10万通貨で取引した場合では片道3ドル発生します。

また、GBP/JPYの場合は10万通貨で片道3GBP(ポンド)と、取引する通貨に応じて手数料の通貨が変わるのが特徴です。

▼主な特徴

  • 低スプレッドで取引コストを抑えられる
  • 取引手数料が発生(取引金額の0.003%)
  • 最大400倍のレバレッジ

MT4を活用して積極的にスキャルピングをしたい方におすすめです。

MT5 NDD口座

MT5 NDD口座は、MT4 NDD口座と同様にスプレッドが狭く別途手数料がかかる口座タイプです。

使用するプラットフォームが異なり、MT5を使った取引ができます。

▼主な特徴

  • 低スプレッドで取引コストを抑えられる
  • 取引手数料が発生(取引金額の0.003%)
  • 最大400倍のレバレッジ

取引条件はMT4 NDD口座とほぼ変わりませんが、若干平均スプレッドが狭いです。
MT5を使ってスキャルピングをしたい方におすすめです。

cTrader NDD口座

cTrader NDD口座は、高性能プラットフォーム「cTrader」で取引できる口座です。
他のNDD口座と同様に、取引金額の0.003%が手数料として発生します。

▼主な特徴

  • スプレッドが狭い
  • 取引手数料が発生(取引金額の0.003%)
  • 最大400倍のレバレッジ

スプレッドの狭さは魅力ですが、MT4・MT5 NDD口座に比べると若干広いので注意が必要です。
その分、cTraderの強みである高い約定環境で取引ができます。

cTrader ゼロスプレッド口座

cTrader ゼロスプレッド口座は、スプレッドが実質0pipsで取引できる口座です。

手数料は変動制で、取引金額に応じて異なります。

▼主な特徴

  • スプレッドほぼゼロ(0pips)
  • 変動手数料制(取引金額の0.012%、最低1ドル)
  • 最大1,000倍のレバレッジ

高い約定力と最大1,000倍のハイレバレッジを兼ね備えており、積極的なトレードを行いたい方に最適です。

裁量取引はもちろん、コピートレードなど戦略の幅を広げたいトレーダーにも向いています。

FIBO Groupの各口座取引コスト

FIBO Groupでは、口座ごとにスプレッドや手数料体系が大きく異なります。

取引コストを抑えたい方は、スプレッドだけでなく手数料も比較して、自分のスタイルに合った口座を選ぶことが重要です。

口座タイプ 手数料 USD/JPY (pips) EUR/USD (pips) GBP/JPY (pips)
MT4セント なし 1 0.6 2.5
MT5セント なし 1 0.6 2.5
MT4固定 (Fixed) なし 3 2 7
MT4 NDD 取引金額の0.003% 0.3 0.3 1.3
MT5 NDD 取引金額の0.003% 0.2 0.2 1.1
MT4 NDD(手数料なし) なし 1 0.8 2.5
cTrader NDD 取引金額の0.003% 0.05 0.2 0.8
cTraderゼロスプレッド 取引金額の0.012%(最低1米ドル) 0 0 0

たとえば、cTrader NDD口座は非常に狭いスプレッドが魅力ですが、MT5 NDD口座よりも手数料が高いため、頻繁に取引する場合はコストに注意が必要です。

一方で、MT4セント口座やMT5セント口座は手数料がかからない上にスプレッドも比較的狭く、初心者や少額トレード向きです。

「とにかく取引コストを最小限にしたい」という方は、スプレッド0のcTraderゼロスプレッド口座を検討してみると良いでしょう。

FIBO Groupの入出金方法

FIBO Groupの入出金方法は、以下のとおりです。

方法 通貨 入金手数料 入金反映時間 出金手数料 出金反映時間
銀行送金 USD, EUR 無料(1,000 USDを超える場合、30USDまで補填) 2〜5営業日 35〜50USD 3〜5営業日
クレジットカード(VISA) USD 無料 即時
NETELLER USD, EUR 無料 即時 2%(最低1 USD/EUR) 2営業日以内
Skrill USD 無料 即時 1% 数分以内
TC Pay USD 無料 即時 3% 即時
volet USD, EUR, VND, MWK 無料 即時 1.50% 即時
bitpay BTC, ETH, BCH, XRP 無料 即時
暗号資産 BTC, ETH, USDT(TRC20/ERC20/BEP20), TRX ネットワーク手数料 即時 0.5% 数分以内

すべての入金方法が手数料無料で利用できます。
ただし、暗号資産のネットワーク手数料や、銀行送金にかかる一部の手数料は例外なので注意してください。

出金時は、各サービスで異なる手数料が発生します。
特に銀行送金はコストが高めなので、コスト重視の方はオンラインウォレットや暗号資産の利用がおすすめです。

入出金は原則として「入金と同じ方法・同じ通貨」で行われます。
不正防止のため、別の方法での出金は拒否される場合があるため注意が必要です。

また、入出金方法によっては反映時間が遅れることもあるため、余裕を持った手続きを心がけましょう。

FIBO Groupの良い口コミ5選

実際の利用者の声や評判をもとに、FIBO Groupのメリットを5つ厳選して紹介します。

  • スプレッドが狭く取引コストを抑えやすい
  • 口座タイプやプラットフォームの選択肢が多い
  • コピートレードで自動収益が狙える
  • 老舗ブローカーで長年の運営実績がある
  • マイナー通貨ペアも取引可

FIBO Groupは老舗の海外FX業者として、取引環境やプラットフォームの多様性、コスト面などで高い評価を受けています。

スプレッドが狭く取引コストを抑えやすい

FIBO Groupは、スプレッドの狭さが全体的に評価されており、取引コストを抑えたいトレーダーから支持を集めています。

一部口座では取引手数料が発生しますが、他社の同様スペックの口座と比較しても手数料は安い水準です。

海外FX業者 ECN口座の手数料(片道)
FIBO Group 3ドル(取引額の0.003%)
XMTrading 5ドル
TitanFX 3.5ドル
Exness 3.5ドル
BigBoss 4.5ドル

スキャルピングに適した環境であり、有利に取引が行えます。

また、固定スプレッドのMT4固定口座も用意されており、コストの予測が立てやすい環境も魅力です。

取引スタイルや戦略に応じてスプレッドと手数料のバランスを選べる点が、FIBO Groupの大きな魅力といえるでしょう。

口座タイプやプラットフォームの選択肢が多い

FIBO Groupでは、合計8種類の口座タイプが提供されています。

用途に応じて、以下のような口座タイプが用意されています。

  • 少額で始められる「セント口座」
  • スプレッドの狭さを重視した「NDD口座」
  • 相場変動に強い「固定スプレッド口座」

対応プラットフォームもMT4・MT5・cTraderの3種類から選べます。
裁量トレード、自動売買、スキャルピングなど、さまざまな戦略に対応可能です。

口座とプラットフォームの選択肢が豊富で、自分のスタイルに合った環境を構築しやすいという点が高評価を得ています。

コピートレードで自動収益が狙える

FIBO Groupは、cTraderを通じてコピートレード機能を利用できます。

コピートレードとは、他のトレーダーの取引戦略を自動でコピーできる機能のことです。

他の優秀なトレーダーの取引戦略を自動でコピーできる仕組みで、自分で分析や注文を行わなくても、同様の取引成果を狙えるのが特長です。

  • プログラミング不要で始められる
  • 初心者でも上級者の手法を活用可能
  • 一度設定すれば自動で売買が行われる

忙しいトレーダーや裁量取引に自信がないユーザーでも自動で利益を狙えます。

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老舗ブローカーで長年の運営実績がある

FIBO Groupは1998年設立の老舗海外FXブローカーとして長年の運営実績があります。

単に歴史的な長さだけでなく、安定した取引環境と信頼性の証といえるでしょう。

海外FX業者 設立年
FIBO Group 1998年
XMTrading 2009年
TitanFX 2014年
Exness 2008年
BigBoss 2013年

入れ替わりの激しい業界で長い運営実績が評価されています。

安全性を重視するトレーダーにとって、安心感のある海外FX業者といえるでしょう。

マイナー通貨ペアも取引可

FIBO Groupでは、4種類の金融商品が取引可能です。

全銘柄数のみで比較するとほかの海外FX業者の方が多いものの、マイナー通貨ペアや暗号通貨、米国株も対応。

幅広い投資スタイルに対応できる環境が整っているため、ポートフォリオの分散や、トレード戦略の幅を広げたいユーザーに最適です。

FIBO Groupの悪い口コミ2選

一方で、FIBO Groupには一部のトレーダーから悪い口コミ・評判も寄せられています。
以下では、FIBO Groupに関する悪い口コミ・注意点を2つピックアップして紹介します。

日本語非対応で海外FX初心者に向かない

FIBO Groupは、公式サイトやカスタマーサポートが日本語に対応していません。

案内やサポートが英語をはじめとした多言語で提供されており、日本語での操作ガイドや問い合わせ対応は行われていません。

  • 利用規約・FAQは英語などの多言語対応
  • 入出金トラブルなども英語での対応が必要
  • 操作説明も基本的に英語中心

英語に不安がある方にとっては、サポート面や操作の習得に負担がかかる環境といえます。

ボーナスキャンペーンがほとんどない

FIBO Groupの公式サイトを確認すると、他社で見られるような定期的なボーナスキャンペーン(入金ボーナス・取引ボーナスなど)はほとんど実施されていません。

今後開催される見込みも低いため、ボーナス目的での取引はしない方が良いです。

その代わり、手数料の安さやスプレッドの狭さなど、ボーナス以外の面に重きを置いた運営スタイルといえます。
ボーナス不要で高水準の環境で取引したい方におすすめです。

FIBO Groupの基本情報

項目 内容
会社名 FIBO Group, Ltd.
登録番号 BVI FSC(英領バージン諸島金融サービス委員会)ライセンス:SIBA/L/13/1063
本社住所 0108, Costa Rica, San José, Central Mata Redonda, Avenida 12, Calle 90
お問い合わせ受付時間(日本語以外) 月曜日~金曜日:午前10時~午後7時(現地時間)
電話番号 44 (845) 09-50-118

著者(Rank FX 執筆者)

Rank FX 執筆者
Rank FX
編集部

Rank FX編集部は、「海外FXをもっと安全に。」をコンセプトに情報発信を行っています。
FX取引にある程度慣れてくると、より高いレバレッジや多様な取引環境を求めて、海外FXブローカーに関心を持つ方が増えてきます。しかし、日本語対応で信頼できるライセンス取得済みの業者を見極めるのは容易ではありません。
そこで当編集部では、日本語で利用できる安全な海外ブローカーや、人気の高いMT4・MT5対応業者の情報をわかりやすくまとめ、初心者から中上級者まで役立つ記事を発信しています。