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FinPros日本語徹底解説

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FinPros(フィンプロス)は、安全性の高さが際立っている海外FX業者です。

2021年に設立したばかりの新興FX業者なので日本語サポートは十分とはいえないものの、2025年6月からはJCBを使った入金が可能となり、今後は日本人向けのサービス向上が加速すると見込まれています。

とはいえ、業歴の浅いFinProsはレビューや口コミが少なく、大手のように詳細情報を簡単にリサーチすることはできません。

そこでこの記事では、FinProsの安全性・透明性・日本語サポート力・口座タイプ、さらにメリット・デメリットなどについて解説していきます。

FinProsってどんな海外FX業者?

FinPros(フィンプロス)とは、2021年に設立したばかりの新興FX業者です。

EU全域で適用されている金融規制「MiFID II」に準拠している金融ライセンス、「CySEC」を取得しており、厳格な資金分離管理やNDD方式の効果も相まって、安全性・信頼性で高評価を得ています。

最大レバレッジは、最小0.01マイクロロットから取引できる「セント口座」のみが1:1,000になっており、他3種類の口座は1:500と控えめです。

日本人スタッフが在籍していないため日本語サポート力は物足りないものの、2025年6月から日本の「JCB」による入金が可能となり、今後も日本人向けのサービス向上が期待できます。

FinProsがおすすめの人

FinProsの「強み」と「弱点」を洗い出した結果、とくに以下の項目に当てはまる方に適しています。

  • 信用できる金融ライセンスを取得している業者で取引したい人
  • 日本のクレジットカードである「JCB」から入金したい人
  • セント口座で少額から始めたい人
  • コピートレードに挑戦したい人
  • スキャルピングやEAの規制を受けず、思い切りトレードしたい人

FinProsの安全性は?

海外FX業者を選ぶ際、もっとも重視すべきはレバレッジの高さや各種キャンペーンの有無ではなく、何より安全性です。

以下の点より、FinProsの安全性や信頼性について深掘りしていきます。

  • FinProsのライセンス
  • 厳格な資金分別管理
  • FinProsの受賞歴

FinProsのライセンス

金融ライセンスは、海外FXの「安全性」および「信頼性」を測る重要な指標です。

FinProsは以下2つの金融ライセンスを取得しているため、安全性・信頼性が非常に高い海外FX業者といえます。

  • CySEC(キプロス証券取引委員会)
  • FSA(セーシェル金融サービス庁)

とくに、FinProsの安全性に大きく寄与しているのが、EUの加盟国であるキプロス共和国の証券取引委員会が発行している「CySEC」で、国際的な基準を満たしている金融ライセンスとして知られています。

EUにおける金融規制「MiFID II」に準拠しているだけあって、CySECではトレーダーが安心して取引できるよう、厳格な審査基準を設けており、以下はその一例です。

  • 顧客資産の分別管理の義務
  • 投資家補償基金(ICF)への加入

ちなみに、投資家補償基金(ICF:Investor Compensation Fund)とは、トレーダーの資金を保護するためのセーフティネットであり、万が一FinProsが破綻したとしても最大2万ユーロまで補償されます。

厳格な資金分別管理

厳格な資金分別管理を行っているのも、FinProsが安全な海外FX業者だと高く評価されている理由です。

トレーダーの資産は企業資金から完全に分離され、世界有数の認定金融機関が管理する口座にて保管されています。

そもそも、FinProsではCySECとFSAという2つの金融ライセンスを取得しており、どちらも「すべての顧客資金は分別された顧客銀行口座に安全に保管すること」を義務づけています。

ライセンスは定期的な監査を経て更新されるため、常に資金分別管理が徹底されている状態です。

FinProsの受賞歴

FinProsは2021年に設立された新興FX業者ですが、わずか数年で数々の業界賞を受賞しています。

以下は、受賞歴の一例です。

  • 2025年国際ウェルスマネジメント・金融投資フォーラムにて「最も革新的なサービスブローカー」賞を受賞
  • ドバイフォレックストレーダーサミットにて「最も信頼性の高い執行プラットフォーム2025」を受賞
  • ドバイで開催されたwiki finance expo 2024にて「最優秀フィンテックブローカー賞」を受賞
  • FINEXPO国際金融エキスポ2024(香港)にて「最優秀機関投資家ビジネス賞」を受賞

日本で人気の「BigBoss(ビッグボス)」や「XMTrading」ほどではないものの、運営歴を加味すると健闘しているといえるでしょう。

FinProsの取引環境の透明性は?

FinProsにおける「取引環境の透明性」はどの程度なのか、以下の2項目に分けて解説していきます。

  • 毎日の照合と独立した第三者による監査
  • 最先端のNDD方式

毎日の照合と独立した第三者による監査

FinProsでは、毎日の照合と独立した第三者による監査によって、取引環境の透明性を確保しています。

具体的には、以下の対策を講じることで異常をタイムリーに検知し、不正アクセスを防止しているのです。

  • AIを活用した24時間365日体制のリスクモニタリング
  • 銀行グレードのAES-256暗号化
  • 多要素認証

最先端のNDD方式

最先端のNDD方式を採用しているのも、FinProsの取引環境が高い透明性を維持している理由です。

NDD(No Dealing Desk)とは、トレーダーの注文をブローカーやディーラーを介さず、直接インターバンク(銀行間市場)に流して約定させる仕組みを指します。

業者と顧客の利益相反が生まれないため、取引環境の透明性が高く、以下のメリットが得られます。

  • 公平な注文執行
  • 超高速執行(スリッページを最小限に抑えて、遅延注文を回避)
  • 約定力の強化

FinProsの日本語サポート力

FinProsの日本語サポートは、手厚いとはいえません。

そもそも、FinProsの顧客対応は日本に限らず平日のみになっています。

さらに、日本人スタッフは在籍しておらず、お問い合わせ窓口は以下の2通りのみです。

  • メール
  • ライブチャット

Finprosではメール・チャットでの日本語対応がなく、英語での問い合わせが必要なうえ、時間帯によってはチャットでも即時の返信がないようです。

ちなみに、公式HPは多言語に対応していますので、日本語でも問題なく閲覧できます。

日本人スタッフが在籍している海外FX業者をお探しの場合は、「BigBoss」や「XMTrading」などがおすすめです。

FinProsの口座タイプ

2026年2月時点でFinProsが提供している口座タイプは、以下の4種類です。

※左右にスライドしてご確認ください

口座タイプ 特 徴 こんな人におすすめ中
Cent口座 ・最低入金額:10ドル
・最大レバレッジ:1,000倍(段階制)
・最小取引サイズ:0.01マイクロロット(セント建てで1,000ユニット)
・最小スプレッド:1.2 pips
・取引手数料:なし
・スワップフリーオプション:利用不可左
・少額から始めたい初心者
・マイクロロットトレーダー
ClassiQ口座 ・最低入金額:50ドル
・最大レバレッジ:500倍
・最小取引サイズ:0.01ロット
・最小スプレッド:1.6 pips
・取引手数料:なし
・スワップフリーオプション:利用可能
・初心者からプロトレーダーまで
Pro口座 ・最低入金額:500ドル
・最大レバレッジ:500倍
・最小取引サイズ:0.01ロット
・最小スプレッド:0.9 pips
・取引手数料:なし
・スワップフリーオプション:利用不可
・取引量の多いトレーダー
・スッキャルパー
RAW+口座 ・最低入金額:500ドル
・最大レバレッジ:500倍
・最小取引サイズ:0.01ロット
・最小スプレッド:0.1 pips
・取引手数料:1ロットあたり2.5ドル~
・スワップフリーオプション:利用不可左
・機関投資家レベルのトレーダー
・取引量の多いトレーダー
・スッキャルパー

一番人気は、初心者からプロまで幅広いトレーダーに選ばれている「ClassiQ口座」です。

少額から始めたい方やトレードルールを検証したい方には、セント建てが強みの「Cent口座」が、スキャルピングが得意な方にはスプレッドが狭めの「Pro口座」が有力候補となります。

ちなみに、RAW+口座の最低入金額は20,000ドルが必須でしたが、現在は500ドルでも可能になりました。

FinProsの各口座取引コスト

まずは、FinProsにおける各口座タイプの平均スプレッドをご覧ください。

  • Cent口座:2 pips
  • ClassiQ口座:2 pips
  • Pro口座:1.4 pips
  • RAW+口座:1.2 pips(0.0pips~の生スプレッド)

Cent口座、ClassiQ口座、Pro口座はいずれも取引手数料が無料になっていますが、RAW+口座だけは0.0pips~の低スプレッドを採用しています。

これらを踏まえ、UR/USDの実質コストを比較した結果は以下のとおりです。

▼EUR/USDの実質コスト比較表

※左右にスライドしてご確認ください

口座タイプ 最狭スプレッド(pips) 往復手数料(USD) 実質コスト(pips)中
Cent口座 1.2中 無料 1.2中
ClassiQ口座 1.6中 無料中 1.6中
Pro口座 0.9 無料 0.9
RAW+口座 0.1 5.0
※1ロットあたり片側2.5ドル
0.6

意外にも、もっとも実質コストが安かったのは取引手数料が発生する「RAW+口座」でした。

従来、RAW+口座の最低入金額は20,000ドルと高額だったため、資金が限られているスキャルパーにはPro口座が推奨されていました。

しかし、現在は希望者に限りRAW+口座でもPro口座と同額の500ドルが最低入金額として認められています。

スッキャルピングをはじめ取引回数が多い方は、より実施コストが安いRAW+口座を検討してみましょう。

FinProsの入出金方法(2025年6月からJCBの利用が可能)

FinProsで入出金する主な方法は、以下の3種類です。

  • 銀行振込/銀行送金:最低入金額200 USD/EUR/GBP(上限なし)
  • 暗号資産:最低入金額25 USDT(上限なし)
  • デビット/クレジットカード:入金制限なし
  • STICPAY:記載なし

特筆すべきは、2025年6月から日本発の主要グローバル決済ネットワーク、「JCB」による入金が可能になったことでしょう。

JCBを使ってFinProsに入金する手順は、以下のとおりです。

  1. FinPros クライアントエリアにログイン
  2. 左メニューまたはホームページの「入金」をクリック
  3. ライブ口座を選択し、JCB入金ゲートウェイを選択
  4. 入金額を入力し、Continueをクリック
  5. 詳細を確認し、クレジットカードを選択
  6. カード情報を入力し、「今すぐ支払う」をクリック

JCBでの入金が可能になったことからも、いかにFinProsが日本人向けのサービス向上に注力しているかが伺えます。

FinProsの良い口コミ3選

ここからは、FinProsの良い評判・口コミをリサーチしたうえで、特筆すべき3つのメリットについてご紹介していきます。

  • コピートレードが可能
  • スキャルピングの規制がない
  • 3つの口座タイプが取引手数料無料

コピートレードが可能

FinProsの1つ目の強みは、コピートレードが可能なことです。

コピートレードとは、実績のある優良トレーダーの取引を自動でコピーできるシステムを指し、プロの戦略を学ぶことができます。

たとえ自身のトレードルールが確立していない初心者でも、プロの戦略を学びながら自動で利益が得られるのですから、試さない手はありません。

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EA ・スキャルピングの規制がない

EA(自動売買)やスキャルピングの規制が設けられていないのも、FinProsの大きなアドバンテージです。

そもそも、EAやスキャルピングはサーバーへの負荷が大きいため、制限を設けている海外FX業者も少なくありません。

その点、FinProsではEA・スキャルピングに特別な制限を設けておらず、しかも約定力が高いMT5で利用できるのです。

海外のトレーダーからは、EAがMT5で非常にうまく機能しているとの感想が寄せられており、相性の良さが伺えます。

ちなみに、FinProsでは4つの口座タイプから選べますが、取引量の多いトレーダーやスッキャルパーに最適なのは、Pro口座です。

3つの口座タイプが取引手数料無料

FinProsで取引手数料が発生するのは、大口取引が主流のRAW+口座のみです。

Cent口座・ClassiQ口座・Pro口座の場合、取引手数料は無料になっているため、余計なコストをかけたくない人に好まれています。

日本国内の大多数のFX業者が取引手数料の無料化を採用していますが、海外では日本ほど浸透していないのが実情なのです。

FinProsの悪い口コミ3選

一方、FinPros のデメリットとして以下の3つが挙げられます。

  • ボーナスやキャンペーンが少ない
  • MT4が使えない
  • 実績が浅いため情報が少ない

ボーナスやキャンペーンが少ない

入金ボーナや各種キャンペーンが少ないのは、FinProsの大きな弱点といえます。

過去には豪華なボーナスキャンペーンを実施していましたが、2026年2月時点では1つも開催しておらず、他の海外FX業者と比べると相対的に乏しいのが実情です。

したがって、タネ銭の全額を自己資金で用意するしかありません。

豪華なボーナスキャンペーンを開催している海外FXで口座を開設したい方は、以下のブローカーを検討してみましょう。

  • BigBoss
  • XMTrading
  • Titan FX

MT4が使えない

利用できる取引プラットフォームが限られているのも、FinProsの代表的なデメリットです。

FinProsで提供している取引プラットフォームは、基本的にMT5(Meta Trader 5)のみになっています。

もちろん、iPhone/iPadやAndroidに対応しているモバイルアプリも提供されていますが、オリジナルのプラットフォームではなく、あくまでMT5用です。

何より、多くの日本人が愛用しているMT4(MetaTrader 4)が使えないのは、致命的な弱点といえるでしょう。

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実績が浅いため情報が少ない

3つ目のデメリットは、新興FX業者ゆえの情報の少なさです。

FinProsは2021年に設立されたばかりの後発の海外FX業者ですから、実際に利用しているトレーダーからの口コミ情報は、善し悪しを問わず多くはありません。

そもそも海外FX業者における業歴は、信頼性や安全性を見極める代表的な指標です。

実際、知名度が高く口コミ情報がネット上に溢れている海外FX業者の多くが、長い業歴を誇っています。

対して、新興FX業者であるFinProsは情報が乏しいため、とくに以下のような不安要素が拭えません。

  • 長期的かつ安定的な運営は可能なのか?
  • 財務状況の安定性は十分か?
  • 市場の変動時に対応しきれるか?

まだ誕生して間もないFinProsの真価・リアルな評判が出揃うのは、数年ほど先になるでしょう。

FinProsの基本情報

FinProsの基本情報は、以下の通りです。

※左右にスライドしてご確認ください

会社名 FinPros Financial Ltd.
登録番号 8429300-1
本社住所 CT House, Office 9A, Providence, Mahé, Seychelles
お問い合わせ受付時間 平日5日24時間
お問い合わせ対応時間 ・ライブチャット:平日5日24時間(即時回答を得られない時間有)
・メール:SupportPros@FinPros.com 数日以内

著者(Rank FX 執筆者)

Rank FX 執筆者
Rank FX
編集部

Rank FX編集部は、「海外FXをもっと安全に。」をコンセプトに情報発信を行っています。
FX取引にある程度慣れてくると、より高いレバレッジや多様な取引環境を求めて、海外FXブローカーに関心を持つ方が増えてきます。しかし、日本語対応で信頼できるライセンス取得済みの業者を見極めるのは容易ではありません。
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