FxProの口座4種類を徹底比較|自身に合った口座の選び方
| 海外FX業者 | 業者情報 |
|---|---|
![]() FxPro | 世界150ヵ国以上のトレーダーに支持される大手ブローカー。 多彩なプラットフォームと高速約定、強固な信頼性で安定したトレード環境を実現しています。 |
「FxProでは口座ごとにどんな違いがあるのだろうか?」「何を基準に選んだら良いんだろう?」とお悩みではありませんか。
FxProで提供される口座はそれぞれに特徴があるため、違いを理解して選ぶことが大切です。
今回は、FxProの全口座タイプの特徴と、各口座の手数料・スプレッド・最低入金額の違いを解説します。
自分に合った口座で効率的なトレードを始めるために、ぜひ最後までご覧ください。
目次
FxProの口座一覧表【全4種類】
FxProで開設できる4種類の口座を比較表にまとめました。
|
項目 |
スタンダード口座 |
Raw+口座 |
エリート口座 |
cTrader |
|---|---|---|---|---|
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最大レバレッジ |
無制限 |
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取引手数料 |
無料 |
往復7ドル |
往復7ドル |
100万ドル取引ごとに35ドル |
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スプレッド |
1.2pips~ |
0pips〜 |
0pips〜 |
低スプレッド |
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最低入金額 |
100ドル |
1,000ドル |
30,000ドル |
100ドル |
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リベート |
なし |
なし |
1.5ドル〜/1ロット |
なし |
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最小ロット数 |
0.01ロット |
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最大ロット数 |
100ロット |
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取扱銘柄 |
FX通貨ペア 貴金属CFD 暗号通貨CFD 株価化指数CFD エネルギーCFD 先物取引 |
|||
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プラットフォーム |
FxProプラットフォーム MetaTrader 5 (MT5) |
cTrader |
||
スプレッドや手数料体系、最低入金額が異なるため、自分の取引スタイルに合った選択が重要です。
FxProで開設できる4種類の口座の特徴
FxProで開設できる以下の主な「4種類の口座」と「オプションで開設できる口座」について詳しく紹介します。
- スタンダード口座
- Raw+口座
- エリート口座
- cTrader口座
- オプションで開設できる口座
スタンダード口座
スタンダード口座は手数料が発生せず、スプレッドのみで取引コストが決まるシンプルな設計です。
少額から始められるため、取引経験が浅くても資金効率を確かめながら取引を進められるのが特徴です。最小取引単位が小さいため、リスクを細かく調整できる柔軟性もあります。
市場急変時でも約定の安定性が高く、ストレスなく取引を継続できる環境といえます。
Raw+口座
Raw+口座はスプレッドが極めて狭く、主要通貨ペアではゼロスプレッドが適用されるケースも多いのが特徴です。
取引コストの大部分が手数料で構成されるため、透明性が高くコスト計算もしやすい仕組みとなっています。
価格のブレが少なく安定しているため、短期売買を繰り返すスタイルや高頻度取引を行う際にメリットを感じやすいでしょう。
大きな取引ロットでも流動性が確保されており、約定力にも優れています。
エリート口座
エリート口座の最大の特徴は、取引ごとにリベートを受け取れる仕組みです。
通常の取引コスト体系に加えて、リベート分が還元されることで実質的に取引コストを引き下げられます。取引量が多いユーザーほど恩恵を受けやすく、大口取引や継続的な取引に適した設計です。
専用のサポート体制や運用の安定性が確保されており、戦略的な運用を重視するトレーダーにとって安心できる取引環境です。
cTrader口座
cTrader口座は、FxProで唯一「cTrader」プラットフォームに対応している点が大きな魅力です。
ECN方式を採用しており、インターバンク直結の高い透明性を実現しています。
約定スピードが速く、注文拒否も起きにくいため、スキャルピングやデイトレードといった短期取引に適した環境です。
プラットフォーム自体の操作性が高く、チャート機能やアルゴリズム取引に対応しているため、裁量取引とシステム取引の両方で柔軟に戦略を展開できます。
オプションで設定できる口座
FxProでは、通常の口座タイプに加えて、以下のような特定の条件や宗教的な配慮に対応した特別な口座オプションを提供しています。
- VIP口座
- イスラム口座
VIP口座
VIP口座は、入金額が50,000ドル以上の大口トレーダー向けに特別な特典を提供するプレミアムサービスです。
▼主な特典
- マーケットスプレッドの30%割引
- 無料VPSサービスの提供
- cTraderプラットフォームの手数料最大30%割引
- 個別サポート対応
通常の口座よりも大幅に優遇された取引環境が提供され、専属のサポートスタッフによる個別対応も受けられます。
高額な資金を運用する投資家にとって、取引コストの削減効果は非常に大きなメリットとなります。
イスラム口座
イスラム口座は、シャリア法に従うトレーダーといった宗教上の理由でスワップ(金利)の授受ができない方向けのスワップフリー口座です。
▼特徴
- スワップ手数料:完全無料
- ロールオーバー手数料:なし
- スワップポイント以外はスタンダード取引口座と同様
- 宗教的制約がある方のみ利用可能
ポジションを翌日に持ち越してもスワップが一切発生しないため、宗教的な信条を守りながら安心してトレードできます。
最低入金額&コスト|FxProの口座種類別の違い
FxProの口座タイプを選ぶ際に最も重要な判断材料となる、スプレッドや手数料・最低入金額の違いについて詳しく解説します。取引コストに直接影響するため、事前に確認しておきましょう。
FxPro口座種類別の最低入金額
最低入金額が一番低いのは、スタンダード口座とcTrader口座です。
最低入金金額が低い分、海外FX初心者でも気軽に始められます。Raw+口座とエリート口座は最低入金額が高めに設定されているものの、スプレッドやリベートなど、優遇された取引条件が提供される仕組みです。
海外FXに慣れ、元手が増えてきたらぜひチャレンジしましょう。
FxPro口座種類別のコスト
トレードをする際にかかるコストを計算するには、取引手数料とスプレッドを把握しなくてはいけません。
手数料を抑えやすいのは、スタンダード口座とcTrader口座です。
ただし、スタンダード口座は、スプレッドが広めに設定されているので、取引の仕方によってはトータルコストが高くなりかねません。
一方、Raw+口座とエリート口座は1ロットあたり往復7ドルの手数料が発生するものの、狭いスプレッドにより総合的な取引コストは抑えられます。
エリート口座ではリベート(1.5ドル~/1ロット)があるため、実質的に最も低コストでトレードできる仕組みです。
FxProで開設できるプラットフォームの特徴
FxProでは4種類のプラットフォームの利用が可能。口座の種類だけでなく、利用できるプラットフォームも確認し、快適なトレード環境を整えましょう。
プラットフォーム機能の主な
|
機能 |
FxProプラットフォーム |
Meta Trader 4 |
Meta Trader 5 |
cTrader ※cTrader口座のみの利用可能 |
|---|---|---|---|---|
|
EA取引 (自動売買) |
× |
✓ |
✓ |
✓ |
|
ワンクリック取引 |
✓ |
✓ |
✓ |
✓ |
|
インジケーター |
50以上 |
30(カスタム追加可) |
35以上(カスタム追加可) |
55以上(カスタム可) |
|
トレーリングストップ |
× |
✓ |
✓ |
✓(高度機能あり) |
|
価格アラート |
音のみ |
音・メール・通知 |
音・メール・通知 |
サウンド・ポップアップ |
|
チャート種類 |
ローソク足・ライン・バー・平均足対応 |
ローソク足・ライン・バー対応 |
ローソク足・ライン・バー対応 |
ローソク足・ライン・バー対応 |
|
トレーディングセントラル |
× |
✓(プラグイン) |
✓(プラグイン) |
✓(チャート統合) |
|
日本語対応 |
✓ |
✓ |
✓ |
✓ |
|
統合経済カレンダー |
✓ |
× |
✓ |
✓ |
特にFxProオリジナルの「FxProプラットフォーム」は、ブラウザから直接FxPro MT4口座やMT5口座に直接アクセスができる便利なプラットフォームです。
FxProの最適な口座の選び方
これまで紹介してきた4つの口座ごとのおすすめのトレーダーのタイプについて解説します。
- スタンダード口座をおすすめするトレーダー
- Raw+口座をおすすめするトレーダー
- エリート口座をおすすめするトレーダー
- cTrader口座をおすすめするトレーダー
自分の資金力、取引スタイル、経験レベルに応じた、口座選びの参考にしてください。
スタンダード口座をおすすめするトレーダー
スタンダード口座は海外FX初心者や少額投資から始めたいトレーダーに最適な口座タイプです。
▼おすすめする人の特徴
- 最低入金額100ドル(約15,000円)で気軽に始められる
- 海外FX初心者で基本的な取引環境から慣れたい
- 少額でも海外FXでハイレバレッジ取引をしたい
FxProのスタンダード口座はレバレッジが無制限で、少額からでもハイレバレッジ取引が行える点が特徴です。
他の口座よりもスプレッドが広めに設定されているため、スキャルピングなどの短期売買よりも中長期のトレードが向いています。
Raw+口座 をおすすめするトレーダー
Raw+口座は取引コストを重視する中級者以上のトレーダーに適した口座タイプです。
▼おすすめする人の特徴
- 150,000円程度の入金が可能な中級者
- 狭いスプレッドでの取引を重視する
- 取引頻度が高く、コスト削減効果を期待
往復7ドルの取引手数料が発生しますが、ゼロ・スプレッド(取引日の 90% 以上)により、総合的な取引コストはスタンダード口座より低くなります。時間帯によっては最小0.0pipsでの取引も可能で、正確な指値・逆指値注文に適しています。
ある程度の経験と資金力を持つトレーダーにとって、コストパフォーマンスに優れた選択肢です。
エリート口座をおすすめするトレーダー
エリート口座は取引コストを最重視する上級者・プロトレーダー向けの最上位口座です。
▼おすすめする人の特徴
- 1,500,000円以上の高額入金が可能
- 1ロットあたり1.5ドル以上のリベートを活用したい
- 最低限の取引コストでトレードしたいプロトレーダー
- 大口取引を頻繁に行う上級者
Raw+口座と同じスプレッド・手数料でありながら、1ロット取引毎に1.5ドル以上のリベートが受け取れるため、実質的に最も低コストでの取引が実現できます。
10,000ドルという高額な最低入金額が設定されているものの、優遇された取引環境を提供していす。
資金力のある経験豊富なトレーダーにぴったりの口座です。
cTrader口座をおすすめするトレーダー
cTrader口座は約定力を重視するスキャルピングトレーダーに特化した口座タイプです。
▼おすすめする人の特徴
- スキャルピングやデイトレードがメイン
- 約定スピードと注文拒否の回避を重視する
- cTraderプラットフォームの使いやすさを求める
- 最低入金額100ドルで高性能な取引環境を試したい
ECN方式を採用したcTraderプラットフォームにより、MT4/MT5より約定スピードが速く、注文拒否が発生しにくい環境を提供しています。Raw+口座に近い狭いスプレッドで精度の高いエントリーが可能です。
短期売買を中心とするトレーダーや、透明性の高い取引環境を求める方に最適な選択肢です。
FxPro口座開設時のよくある質問
FxProで口座開設を検討する際に多く寄せられる質問について回答します。
複数口座の開設は可能?
FxProでは1つのアカウントで最大5口座まで開設可能です。異なる口座タイプを組み合わせることで、用途に応じて使い分けができます。
例えば、スタンダード口座で長期投資を行いながら、cTrader口座でスキャルピングを実践するといった運用が可能です。
デモ口座は利用できる?
FxProでは無料でデモ口座を利用できます。仮想資金を使って実際の取引環境と同じ条件でトレードの練習が可能です。
口座開設前にスプレッドや約定スピードを確認したり、新しい取引戦略をテストしたりする際に便利です。
FxProは法人口座を開設できる?
FxProでは法人口座の開設が可能です。代表者の個人情報や会社名や住所などを入力して登録できます。
詳細な開設条件や必要書類については、FxProのサポートに直接問い合わせましょう。
FxPro口座種類を理解して最適な取引を始めよう
FxProで開設できる4種類の口座の特徴と選び方について詳しく解説してきました。
各口座タイプには手数料・スプレッド・最低入金額に大きな違いがあり、自分の資金力と取引スタイルに応じた選択が重要です。
複数口座開設やデモ口座も利用できるため、まずは自分に適した口座環境を見つけて、効率的なトレードを実現しましょう。
口座開設は、当サイトからも可能です。FxProでトレードをしたいという方は、ぜひ当サイトからの口座開設をご検討ください。
著者(Rank FX 執筆者)
編集部
Rank FX編集部は、「海外FXをもっと安全に。」をコンセプトに情報発信を行っています。
FX取引にある程度慣れてくると、より高いレバレッジや多様な取引環境を求めて、海外FXブローカーに関心を持つ方が増えてきます。しかし、日本語対応で信頼できるライセンス取得済みの業者を見極めるのは容易ではありません。
そこで当編集部では、日本語で利用できる安全な海外ブローカーや、人気の高いMT4・MT5対応業者の情報をわかりやすくまとめ、初心者から中上級者まで役立つ記事を発信しています。

