D Prime(旧Doo Prime)日本語徹底解説
| 海外FX業者 | 業者情報 |
|---|---|
![]() BigBoss | 最大レバレッジ2222倍と圧倒的な約定力が魅力。 仮想通貨入出金や豪華ボーナスも充実しており、ハイレバトレーダーに人気の海外FX業者。 |
![]() XM | 豊富な口座タイプと入金ボーナス、日本語サポートも完備。 初心者から上級者まで安心して利用できる定番の海外FX会社。 |
![]() TitanFX | スプレッドの狭さと高い約定スピードが魅力で、取引コストを抑えたい中上級者に最適。 ゼロカット採用でリスク管理も安心できる環境を提供しています。 |
※本記事は2026年04月時点の情報に基づいています。
「D Primeって安全なの?」「Doo Primeから名前が変わったけど何が違うの?」——海外FXブローカーの乗り換えを検討している方なら、一度は気になったことがあるのではないでしょうか。
D Prime(旧Doo Prime)は、最大レバレッジ2,000倍・取扱銘柄10,000種類以上というスペックを誇り、2024年7月から本格的な日本語サービスを展開している海外FXブローカーです。親会社のDoo Groupはマンチェスター・ユナイテッドの公式グローバルパートナーを務めるなど、グローバル規模で事業を拡大しています。
一方で、金融庁からの警告や出金拒否の噂、さらには偽サイト詐欺の横行など、気になる情報も少なくありません。
本記事では、D Primeの取引条件・安全性・評判を中立的な立場から徹底解説します。XMやFXGTなど主要な海外FX業者との比較も交えながら、あなたがD Primeを選ぶべきかどうかを判断できる情報をお届けします。
目次
D Primeとは?Doo Primeからの名称変更と背景

D Primeは、シンガポールに本社を置くDoo Groupの傘下で運営されている海外FXブローカーです(出典:Doo Group 公式サイト)。Doo Groupは2014年に設立され、決済・フィンテック・資産管理事業をグローバルに展開しています。
ブランド名変更の経緯
もともと「Doo Prime」として知られていたこのブローカーは、2025年7月にかけて「D Prime」へと正式にブランド名を変更しました(出典:D Prime 公式サイト)。このリブランディングでは、ロゴやサイトデザインも一新され、ブランドカラーに「Highlighter Yellow」を採用するなど、視覚的にも大きく刷新されています。
名称変更の背景には、グローバル市場でのブランド認知向上と、より洗練されたイメージへの転換があるとみられます。なお、運営会社やサービス内容に本質的な変更はなく、既存ユーザーの口座・取引条件もそのまま引き継がれています。
日本市場への本格参入
D Primeが日本のトレーダーにとって注目される理由のひとつが、2024年7月1日から開始された完全な日本語対応です。日本語の公式サイトだけでなく、日本語でのカスタマーサポートも提供されており、英語に不安があるトレーダーでも安心して利用できる環境が整っています。
2025年第1四半期時点で月間アクティブユーザー数は16万7,000人を突破しており、グローバルでの利用者基盤は着実に拡大しています(出典:Doo Group 公式サイト)。
D Primeの安全性と信頼性を検証する

海外FX業者を選ぶうえで最も重要なのが安全性です。D Primeの信頼性を複数の観点から検証します。
金融ライセンスと規制
D Primeの親会社であるDoo Groupは、複数の国・地域で金融ライセンスを保有しています。グループ全体として国際的な規制を受けている点は、一定の信頼材料と言えます。
ただし、日本の金融庁には登録されていません。この点については後述の「金融庁の警告」セクションで詳しく解説します。
マンチェスター・ユナイテッドとのパートナーシップ
Doo Groupは2023年からマンチェスター・ユナイテッドの公式グローバルパートナーを務めています(出典:Manchester United Official Website)。
世界的なサッカークラブが公式パートナーとして提携する際には、企業の財務状況やコンプライアンス体制に対する厳格な審査が行われます。この事実は、Doo Groupが一定の財務基盤と信頼性を備えていることの間接的な裏付けとなります。
NDD方式による取引の透明性
D PrimeはNDD(No Dealing Desk)方式を採用しています。NDD方式とは、ディーラーを介さず顧客の注文を直接市場に流す取引方式のことです。業者側が意図的にレートを操作する余地が少なく、取引の透明性が高い仕組みとして知られています。
口座タイプと取引条件の詳細
D Primeでは3種類の口座タイプが用意されており、トレーダーの経験レベルや取引スタイルに応じて選択できます(出典:D Prime 公式サイト)。
口座タイプ比較表
| 項目 | CENT口座 | STP口座 | ECN口座 |
|---|---|---|---|
| 対象 | 初心者・少額トレーダー | 中級者〜上級者 | スキャルパー・上級者 |
| スプレッド | やや広め | 標準的 | 最小0.0 pips〜 |
| 取引手数料 | なし | なし | あり |
| 最大レバレッジ | 2,000倍 | 2,000倍 | 2,000倍 |
STP口座は、顧客の注文をカバー先の金融機関に直接流す仕組みで、取引手数料が無料である代わりにスプレッドにブローカーの利益が含まれます。日常的なスイングトレードやデイトレードに向いています。ただし、ストップレベル(指値・逆指値注文を現在価格から最低限離す必要がある値幅)がやや広めに設定されている点には注意が必要です。タイトなストップロスを多用するトレーダーには不向きな場面があります。
ECN口座は、電子取引ネットワーク上で注文を直接マッチングさせる口座タイプです。スプレッドが最小0.0 pipsからと非常に狭い代わりに、1ロットあたりの取引手数料が発生します。スキャルピングや高頻度取引で実質コストを抑えたい方に最適です。
CENT口座は、少額から取引を始めたい方やリアル環境での練習用に適しています。
レバレッジの詳細
D Primeの最大レバレッジは2,000倍です。これは海外FX業者のなかでもトップクラスの水準で、少額の証拠金で大きなポジションを持つことが可能です。
ただし、すべての銘柄で2,000倍が適用されるわけではありません。株式CFDや株価指数など一部の銘柄では、2.5倍〜500倍にレバレッジが制限されます。口座開設後に取引する銘柄ごとの上限レバレッジを必ず確認してください。
また、D Primeはゼロカットシステムを採用しています。ゼロカットシステムとは、急激な相場変動で口座残高がマイナスになった場合でも、業者側がマイナス分を補填し、追加証拠金(追証)を求めない仕組みです。ハイレバレッジ取引でも、入金額以上の損失が発生しない安心感があります。
取扱銘柄
D Primeの取扱銘柄は10,000種類以上と、海外FX業者のなかでも群を抜いています。
- FX通貨ペア(メジャー・マイナー・エキゾチック)
- 貴金属(金・銀など)
- 株式CFD(米国株・欧州株など)
- 株価指数(日経225・S&P500など)
- 先物
- 暗号通貨(ビットコイン・イーサリアムなど)
特に株式CFDの品揃えが豊富で、FXだけでなく幅広い資産クラスに分散投資したいトレーダーにとって大きなメリットです。
取引プラットフォーム

D Primeは4種類の取引プラットフォームに対応しており、トレーダーの好みに応じた選択が可能です(出典:D Prime 公式サイト)。
| プラットフォーム | 特徴 | 向いているトレーダー |
|---|---|---|
| MT4 | 業界標準。EA(自動売買)の種類が最も豊富 | EA運用メイン・MT4に慣れている方 |
| MT5 | MT4の後継。板情報対応・高速処理 | 株式CFDも取引したい方 |
| D Prime InTrade | D Prime独自の専用プラットフォーム | D Primeの機能をフルに活用したい方 |
| TradingView | 高機能チャートツールから直接取引可能 | チャート分析を重視する方 |
TradingViewとの連携は、チャート分析にこだわるトレーダーにとって特に魅力的なポイントです。普段使い慣れたTradingViewの画面からそのまま発注できるため、分析と執行のタイムラグを最小限に抑えられます。
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スキャルピング・EA・コピートレードへの対応
D Primeでは、スキャルピングやEA(自動売買)の利用に制限がありません。同一口座内での両建て取引も自由に行えます。取引スタイルに縛りがない点は、戦略の幅を広げたいトレーダーにとって大きなアドバンテージです。
また、コピートレード(ソーシャルトレード)にも対応しており、上級トレーダーの取引を自動的にコピーすることも可能です。さらに、一定の条件を満たせば無料VPSも利用でき、EAの24時間稼働環境を追加コストなしで構築できます。
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XM・FXGTとの比較——D Primeを選ぶべき人は?

海外FXの乗り換えを検討するなら、主要ブローカーとの比較は欠かせません。ここでは、日本人トレーダーに人気の高いXM・FXGTとD Primeの主要スペックを比較します。
基本スペック比較
| 項目 | D Prime | XM | FXGT |
|---|---|---|---|
| 最大レバレッジ | 2,000倍 | 1,000倍 | 5,000倍 |
| 取扱銘柄数 | 10,000種類以上 | 約1,500種類 | 約200種類 |
| 最小スプレッド(ECN系) | 0.0 pips〜 | 0.0 pips〜 | 0.0 pips〜 |
| 取引プラットフォーム | MT4/MT5/InTrade/TradingView | MT4/MT5 | MT4/MT5 |
| 日本語サポート | あり | あり | あり |
| ゼロカット | あり | あり | あり |
| スキャルピング | 制限なし | 制限なし | 制限なし |
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実質取引コストのシミュレーション
単純なスプレッド比較だけでは、実際の取引コストは見えてきません。ECN系口座でUSD/JPYを1ロット(10万通貨)取引した場合の実質コストを試算してみましょう。
【USD/JPY 1ロット取引あたりの実質コスト目安】
| 業者 | 平均スプレッド | 取引手数料(往復) | 実質コスト合計 |
|---|---|---|---|
| D Prime(ECN) | 約0.2 pips | 約7ドル | 約9ドル |
| XM(Zero) | 約0.1 pips | 約10ドル | 約11ドル |
| FXGT(ECN) | 約0.3 pips | 約6ドル | 約9ドル |
※スプレッドは市場状況により変動します。上記は通常時の概算値です。
D Primeの実質コストはXMと比較するとやや有利で、FXGTとは同水準です。ただし、D Primeの優位性が際立つのはコストよりも取扱銘柄の圧倒的な多さとTradingView対応にあります。
どの業者を選ぶべきか——判断基準
- D Primeが向いている人:株式CFDを含む幅広い銘柄を取引したい方、TradingViewで分析・発注を完結させたい方、2,000倍レバレッジで効率的に運用したい方
- XMが向いている人:豊富なボーナスを活用して少額から始めたい方、長年の運営実績と日本語サポートの安定感を重視する方
- FXGTが向いている人:暗号通貨の取引がメインの方、最大5,000倍の超ハイレバレッジを求める方
ボーナス・キャンペーンの実態
D Primeでは初回入金ボーナスなどのキャンペーンが提供されることがあります。ただし、常設のボーナス・キャンペーンは少なく、時期によっては開催されていない場合もあります。
ボーナスを活用する際に特に注意すべきなのが出金条件(ボーナス規約)です。D Primeのボーナス規約はやや厳しめとされており、規約を十分に理解せずに取引すると、出金時にトラブルになるケースがあります。
ボーナスを受け取る前に、以下の点を必ず確認してください。
- 出金条件の取引量:ボーナスを出金するために必要な取引量はいくらか
- ボーナス消失条件:出金申請時にボーナスが消失する仕組みかどうか
- 対象口座:ボーナスが適用される口座タイプはどれか
XMのように豊富な常設ボーナスを提供するブローカーと比較すると、ボーナス面ではD Primeはやや見劣りします。ボーナス目当てではなく、取引環境の質で選ぶブローカーと位置付けるのが妥当です。
出金拒否の噂と偽サイト詐欺——正しい情報と対策

D Primeに関してインターネット上では「出金拒否」「詐欺」といった不安を煽るキーワードが散見されます。これらの情報を正確に整理します。
出金拒否の実態
D Primeの「出金拒否」に関する口コミを精査すると、その多くは以下のケースに該当します。
- ボーナス規約違反:出金条件を満たさずに出金申請を行った
- 不正取引の疑い:アービトラージなど禁止された取引手法が検出された
- 本人確認書類の不備:KYC(本人確認)が未完了の状態で出金を試みた
通常の取引で得た利益を出金した報告は多数あり、規約を遵守したうえでの出金処理は行われています。ただし、出金に時間がかかるケースがあるとの指摘もあるため、急ぎの資金移動が必要な場合は余裕を持ったスケジュールで申請することをおすすめします。
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偽サイト・偽アプリ詐欺の横行——最大の注意点
2025年〜2026年にかけて、D Primeを騙る偽サイト・偽アプリによる詐欺が深刻化しています。 これはD Prime自体の問題ではなく、D Primeのブランド名を不正に利用した第三者による犯罪行為です。
偽サイト詐欺の典型的な手口は以下のとおりです。
- SNSやマッチングアプリで接触:投資に詳しいふりをして信頼関係を構築する
- 偽の取引プラットフォームに誘導:D Primeの公式サイトに酷似した偽サイトや偽アプリで口座開設させる
- 入金を促す:最初は少額の「利益」を出金させ、信用させたうえで高額入金を求める
- 出金不能にする:高額入金後に「手数料」「税金」などの名目でさらに追加入金を要求し、最終的に連絡が途絶える
正しい公式サイトの見分け方
D Primeの日本在住者向け公式サイトのURLは `https://www.dprimejp.com/` です(出典:D Prime 公式サイト)。
偽サイトを避けるために、以下を徹底してください。
- URLを必ず確認する:アドレスバーに表示されるドメインが `dprimejp.com` であることを目視で確認する
- SNS経由のリンクを信用しない:知人やSNSで知り合った人物から送られたリンクからは絶対にアクセスしない
- アプリは公式サイトから:App StoreやGoogle Playの検索結果ではなく、公式サイトからアプリストアへ遷移してダウンロードする
- 不審な高利回りの勧誘を疑う:「月利30%保証」などの勧誘は100%詐欺です
個人情報に関する注意
2025年9月には、一部ユーザーから個人情報流出の可能性が指摘されたこともあります。口座開設後はパスワードの定期変更や二段階認証の設定など、基本的なセキュリティ対策を怠らないようにしましょう。
金融庁の警告について——利用は違法なのか?
D Prime(当時のDoo Prime)は、2024年7月24日に日本の関東財務局から「無登録で金融商品取引業等を行う者」として警告を受けています。
この事実を正確に理解するために、ポイントを整理します。
警告の意味
金融庁の警告は、日本国内で金融商品取引業の登録をせずに、日本の居住者に対して勧誘行為を行っている業者に対して出されるものです(出典:金融庁 無登録業者との取引は要注意!!)。
重要なのは、この警告は業者側に対するものであり、利用者側の違法性を問うものではないという点です。
日本居住者の利用は違法か?
結論から言えば、日本居住者がD Primeを利用すること自体は、現行の日本の法律において違法ではありません。日本の法律では、無登録業者の「勧誘行為」を規制していますが、日本居住者が自らの判断で海外業者のサービスを利用することを禁じる規定は存在しません。
ただし、以下の点は認識しておく必要があります。
- 投資者保護基金の対象外:日本の金融庁に登録された業者とは異なり、万が一業者が破綻した場合の資産保護制度が適用されない
- トラブル時の法的保護が限定的:出金拒否などのトラブルが発生した場合、日本の法制度による救済を受けにくい
- 自己責任の原則:利用にあたってはすべて自己責任となる
海外FX業者を利用する際は、これらのリスクを十分に理解したうえで判断してください。
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D Primeのメリット・デメリットまとめ
ここまでの情報を踏まえ、D Primeのメリットとデメリットを整理します。
メリット
- 最大2,000倍のハイレバレッジとゼロカットシステムで、資金効率の高い取引が可能
- 10,000種類以上の取扱銘柄で、FXから株式・暗号通貨まで幅広く取引できる
- TradingView対応を含む4種類のプラットフォームから選択可能
- NDD方式による透明性の高い取引環境
- スキャルピング・EA・両建てに制限なしで取引戦略の自由度が高い
- 日本語サポート完備で英語に不安があっても利用しやすい
- マンチェスター・ユナイテッドの公式パートナーとしての企業としての信頼性
- コピートレード対応・条件付き無料VPS提供
デメリット
- 金融庁に未登録であり、日本の投資者保護制度の対象外
- ボーナス規約が厳しめで、条件をよく読まないとトラブルの原因に
- 出金に時間がかかるケースがある
- STP口座のストップレベルが広めで、タイトなストップロス設定がしにくい
- 偽サイト詐欺が横行しており、アクセス先の真偽を常に確認する必要がある
- 常設ボーナスが少ないため、ボーナス重視の方には不向き
- スワップフリー(ポジションの日またぎで発生する金利差調整の受け払いが免除される仕組み)は、銘柄や口座タイプによって対応が異なるため事前確認が必要
よくある質問(FAQ)
D Primeは詐欺業者ですか?
いいえ、D PrimeはDoo Group傘下の正規ブローカーであり、複数の金融ライセンスを保有する実在の企業です。ただし、D Primeの名前を騙った偽サイト・偽アプリによる詐欺が確認されています。必ず公式サイト(`https://www.dprimejp.com/`)からアクセスしてください(出典:D Prime 公式サイト)。
出金拒否の噂は本当ですか?
出金拒否の報告の多くは、ボーナス規約違反や不正取引が原因です。通常の取引で得た利益の出金報告は多数確認されており、規約を遵守していれば出金処理は行われています。ただし、処理に時間がかかる場合があるため、余裕を持った申請を心がけてください。
日本の金融庁から警告を受けているのは違法だからですか?
金融庁の警告は、日本で無登録のまま勧誘行為を行っている業者に対するものです。利用者が自己責任でD Primeを利用すること自体は、日本の法律で違法とはされていません。ただし、日本の投資者保護制度の対象外となる点は理解しておく必要があります(出典:金融庁 無登録業者との取引は要注意!!)。
スキャルピングや自動売買(EA)に制限はありますか?
制限はありません。 スキャルピング、EA(自動売買)、同一口座内での両建て取引のいずれも自由に行えます。取引スタイルに制約をかけたくないトレーダーにとって、この点はD Primeの大きな強みです。
ボーナスは常にもらえますか?
常設のボーナス・キャンペーンは少なく、時期によっては実施されていない場合があります。 初回入金ボーナスなどが不定期に提供されることはありますが、XMのような充実した常設ボーナスを期待すると物足りなく感じるかもしれません。最新のキャンペーン情報は公式サイトで確認してください。
まとめ——D Primeはどんなトレーダーに向いているか
D Prime(旧Doo Prime)は、最大2,000倍のレバレッジ、10,000種類以上の取扱銘柄、TradingView対応、スキャルピング・EA無制限という充実した取引環境を提供するハイスペックな海外FXブローカーです。
2024年7月からの日本語完全対応、マンチェスター・ユナイテッドとの公式パートナーシップ、月間16万7,000人以上のアクティブユーザーという実績からも、一定の信頼性を備えたブローカーと評価できます。
一方で、金融庁未登録に伴うリスク、ボーナス規約の厳しさ、偽サイト詐欺の横行といった注意点もあります。特に偽サイト対策は、D Primeを利用するうえで最も気を配るべきポイントです。
D Primeが特に向いているのは以下のようなトレーダーです。
- 取扱銘柄の豊富さを活かして、FX以外の銘柄にも積極的に投資したい方
- TradingViewを使った分析・発注環境を求める方
- スキャルピングやEAを自由に運用したい方
- ボーナスよりも取引環境の質を重視する方
口座開設を検討する際は、まずCENT口座やデモ口座で取引環境を試し、スプレッドや約定力を自分自身で確認してから本格的な資金を投入することをおすすめします。
著者(Rank FX 執筆者)
編集部
Rank FX編集部は、「海外FXをもっと安全に。」をコンセプトに情報発信を行っています。
FX取引にある程度慣れてくると、より高いレバレッジや多様な取引環境を求めて、海外FXブローカーに関心を持つ方が増えてきます。しかし、日本語対応で信頼できるライセンス取得済みの業者を見極めるのは容易ではありません。
そこで当編集部では、日本語で利用できる安全な海外ブローカーや、人気の高いMT4・MT5対応業者の情報をわかりやすくまとめ、初心者から中上級者まで役立つ記事を発信しています。















